彗星・隕石・小惑星・衛星

~惑星以外の太陽系の天体~

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 太陽系のところであっさりと教えてしまっても全然大丈夫です。特に1時間取るほどのものでもないと思います。星の成り立ちを考える上で球形をしていないものについて教えておくことも大切かと思います。最近の話では「HAYABUSA」とか惑星探査機が脚光浴びています。それらの活躍を紹介しても良いかと思います。

恐竜絶滅の原因とも言われている巨大隕石の衝突のストーリーでも子供はかなり食いついて見てくれます。原始地球の成り立ちや月のクレーター、その他いろいろな証拠が残っていますので、ダイナミックな授業をしてみたいですね。昔、「ハルマゲドン」ハリウッド映画がありましたが、私は見ていません。「えっ!あんな大変なのに結局ハッピーエンドになるのか…そんなの無理じゃない?」という疑問が今でも残ります。

 

 はやぶさ2はうまくいっているのかな?地球に戻ってきたときにはまた大フィーバーが予想されますが、せめてコロナが明けてから持ってきて欲しいと自分勝手なことを考えてしまいます。あの時の国立科学博物館の混雑ぶりはほんとにすごかったですよね。上野に行ってみたものの、あまりの混雑ぶりに引き返すにわか科学ファンとしては、次こそリベンジを期待しなければいけないと思っております。

 

 ついつい流れ星に「地球に落ちて来ませんように」と願ってしまう私。隕石といえば木星がその引力で小惑星などを引き寄せてくれて地球を守っているということについてもぜひ紹介していただければと思います。いつも守ってくれているなんて、ロマンティックですね。頼れるお兄さん的な木星ありがとう!