植物の細胞のつくりを確認せよ!

~顕微鏡操作は大丈夫?~

 いよいよ4月です.。ちょうど1年前に中学校に入学し、1年間の成長を感じる授業になるのか、それともすっかりリセットされてしまった状態になっているのか、ドキドキする授業です。昨年の植物の学習で様々な実験観察を行いましたが、今回は顕微鏡スキルの確認の意味で、できるだけ簡単な植物細胞の観察を行い、その特徴をまとめました。

 まずはオオカナダモ、明確な細胞壁と葉緑体を観察し、植物細胞の特徴を強調してもう一度観察します。玉ねぎの表皮細胞は見せ場としては核の染色ぐらいしかないので、事前の準備に余裕があるようであれば、鶏の手羽先でも使って、骨の酢漬けを作って、骨の細胞を見せても良いかもしれません。とりあえず新年度の1発目の授業としては、新しいクラスの新しい仲間とともに共同的な学びができるかどうかを見極める時間かなと思います。良い雰囲気で授業がしたいものですね。

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