血液型と遺伝

 ここの授業は参考程度にしておいたほうがいいと思います。私が中学校の時にやった授業を思い出しながら作ったものです。ちょっと時代の流れに逆行していますのであしからず。

 血液型調べをしていくと不都合な真実が見えてしまうこともあるようで、保護者のクレームの対象となります。気を付けてください。危ない橋はわたる必要はありません。

 今回の授業は資料集として作ったものですので、授業中に詳しい説明はしていません。メンデルの法則がわかっている生徒であればこの表の意味がわかるので自動的に手が進みます。

 

 ちなみに私の両親はA型とO型ですので子の私の血液型の確率はA型:O型=1:1の割合であったようです。ちなみに私はO型。妹もO型。そんなことを中学校の授業でやったことを覚えています。今は自分が思ってる以上に病院で血液型のことを詳しく調べていない風潮ですので、クラスに5人程度は血液型不明の生徒さんがいらっしゃいます。その子たちが授業で置いてけぼりにならないように何か別の教材を用意しておく必要があるかと思います。今回の教材はあくまでもメンデルの法則の考え方の補足として教材を活用していただければ幸いです。

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